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朝活読書サロンCollective Intelligence

月二回渋谷で開催している朝活読書サロンCollective Intelligenceに集う本をこよなく愛するメンバーのブログ

第76回朝活読書サロンCollective intelligence

読書サロンへようこそ。

 

 

1月12日、早朝の渋谷で

第76回朝活読書サロン

Collective intelligence を開催しました。

年明けて一回目ですので、

皆さん気合い入りまくりです(*´Д`*)

 

イベントページはこちら。

【満員御礼】第76回朝活読書サロンCollective Intelligence

 

 

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トップバッターは

Kさんです。

 

 

 

恋愛なんかやめておけ (朝日文庫)

恋愛なんかやめておけ (朝日文庫)

 

「恋はすてきなもの」「恋ほどすばらしいものはない」…。詩や歌に教えられるまでもなく、心ときめかせ、胸を焦がす想いほど人間を高揚させるものはない。だけど、それだけでは終わらないのが人生の現実。鋭い洞察力と深い教養が光る、子供たちと大人たちに向けた恋愛論の名著。(Amazonより引用)

 

 

 

 

わたくし前田の紹介です。

 

 

死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

 

 

敬虔なカトリック教徒であり、国王を崇敬し、王妃を敬愛していたシャルル‐アンリ・サンソン。彼は、代々にわたってパリの死刑執行人を務めたサンソン家四代目の当主であった。そして、サンソンが歴史に名を残すことになったのは、他ならぬその国王と王妃を処刑したことによってだった。本書は、差別と闘いながらも、処刑において人道的配慮を心がけ、死刑の是非を自問しつつ、フランス革命という世界史的激動の時代を生きた男の数奇な生涯を描くものであり、当時の処刑の実際からギロチンの発明まで、驚くべきエピソードの連続は、まさにフランス革命の裏面史といえる。(Amazonより引用)

 


はじめ『イノサン』という漫画に出逢ったのが本書を読むきっかけでした。

 

 


国王から命を受け
代々死刑執行人という特殊な宿命を背負う
三代目シャルル・アンリ・サンソンのお話。
漫画の域を超える美しい絵に
過酷な宿命との対比が
鮮やかすぎるほど痛く苦しく感じました。

読書仲間のシゲさんが

上記の本をお持ちだったので、

お借りしました。

こちらではフランス革命の真っ只中にいる
サンソンが詳細に書かれており、
日本人が知らないもう一つの
フランス史の貴重な資料を読む事ができました。

読んでいる間ずっと脳内では

ベルサイユのばら』(アニメ)の
テーマソングが流れっぱなしでした。

引き込まれるお話の数々です。

Instagram

 

 

 

シゲさんのご紹介です。

 

 

泥酔せずともお酒を飲めば酔っ払う。お酒を介した様々な光景を女性の書き手11人が綴る連作エッセイ集。文庫化に際し藤野可織の書き下ろしを収録。(Amazonより引用)

 シゲさんの書評はこちら。

泥酔懺悔 (ちくま文庫):朝倉 かすみ / 中島 たい子 / 瀧波 ユカリ / 平松 洋子 / 室井 滋 / 中野 翠 / 西 加奈子 / 山崎 ナオコーラ / 三浦 しをん / 大道 珠貴 / 角田 光代 / 藤野 可織 | 北澤 繁太のレビュー 詳細 | ブクレコ「読んだ!?」でつながるソーシャルブックレビュー

 

 

ほのエロ記 (角川文庫)

ほのエロ記 (角川文庫)

 

 

行ってきましたポルノ映画館、SM喫茶、ストリップ、見てきましたチアガール、コスプレ、エログッズ見本市などなど……。ほのかなエロの現場に潜入し日本人が感じるエロの本質に迫る傑作エッセイ、待望の文庫化!


誰もが一度は体験する胸のときめき、甘酸っぱい記憶…。布団を被ってこっそり聴いた鶴光の「オールナイトニッポン」。落ちていたエロ本を木の枝でめくるもどかしさ。茶の間が一瞬で気まずくなるテレビの入浴シーン、などなど。あったあったと膝を打つ、今となっては、ほのかな、ほのぼのしたエロを徹底研究。思春期に接した懐かしのアイテムから最新グッズまで、日本人が感じるエロティシズムの本質に迫る傑作エッセイ。(Amazonより引用)

検索すると18禁の警告が出ました(笑)

 

 

 

少年フィデル (TWJ books)

少年フィデル (TWJ books)

 

 地方の農園に生まれ、学校でスポーツと探検に明け暮れた少年は、愛国主義者、ゲリラ戦士、キューバ革命の指導者へと成長していく。家族とともにすごした幼いころの田舎での生活から、政治に目覚め、理想のために行動を起こす青年期までの軌跡。

 

カストロ=ルス,フィデル
1926年8月13日、旧オリエンテ州ビラン生まれ。カトリック系私立校をへて、ハバナ大学法学部卒業。バティスタ独裁政権に対抗して1953年7月26日、モンカダ兵営襲撃を計画し失敗。1955年5月に恩赦を受けメキシコに亡命。1956年12月、チェ・ゲバラや弟ラウルら、81人のゲリラ戦士とともに、「グランマ号」でキューバに上陸。シエラ・マエストラの山中を拠点に革命闘争を繰り広げる。1959年1月1日、バティスタ将軍の国外逃亡により革命を成功させる。同年2月よりキューバ首相、1976年12月より国家評議会議長閣僚評議会議長。2006年、病気療養にともないラウルに権限を暫定移譲 (Amazonより引用)

 シゲさんの書評はこちら。

少年フィデル (TWJ books):フィデル カストロ=ルス | 北澤 繁太のレビュー 詳細 | ブクレコ「読んだ!?」でつながるソーシャルブックレビュー

 

 

野良女 (光文社文庫)

野良女 (光文社文庫)

 

 

恋だ!仕事だ!婚活だ!彼氏いない歴二年の鑓水。年上社長と同棲中の朝日。遠距離恋愛に焦る壺井。DV男にハマる桶川。果てなき不倫に溺れる横山。彼女たちは悩めるアラサー女子「野良女」。今宵もお酒片手にあけすけなガールズトークに花咲かす。飲んで笑って、ちょっぴり泣いて―。アラサー女子のおかしくも切ない日々を軽快に描く連作小説。(Amazonより引用)

 

 

初参加ヒロさんのご紹介。

 

 

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)

 

 

本を速く読みたい!——それは忙しい現代人の切実な願いである。しかし、速読は本当に効果があるのか? 10冊の本を闇雲に読むよりも、1冊を丹念に読んだほうが、人生にとってはるかに有益ではないのか?
著者は、情報が氾濫する時代だからこそ、「スロー・リーディング」を提唱する。作家はどのように本を読んでいるのか? 本をどのように読んでほしいのか? 夏目漱石『こころ』や三島由紀夫金閣寺』から自作の『葬送』まで、古今の名作を題材に、本の活きた知識を体得する実践的な手法の数々を紹介。読者は、教科書で読んだはずの文章であるにもかかわらず、「目から鱗が落ちる」を何度も体験するだろう。スロー・リーディングは、速読と違って特別な訓練はまったく不要。読書は工夫次第で、何倍にも楽しくなる。仕事、受験勉強、就職の面接にも効果があるし、人間関係を良好にすることができる。なにより卓越した創造性を発揮する読み方である。(Amazonより引用)

 

 

 

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

 

 

調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)(Amazonより引用)

 

 

 

 

文章読本 (中公文庫)

文章読本 (中公文庫)

 


正しく文学作品を鑑賞し、美しい文章を書こうと願うすべての人の必読書。文章入門としてだけでなく文豪の豊かな経験談でもある。〈解説〉吉行淳之介(Amazonより引用)

 

 

キャサリンさんのご紹介です。

 

 

虹の彼方 (集英社文庫)

虹の彼方 (集英社文庫)

 

間に合ってよかった…。女優の志摩子と作家の正臣。48歳と43歳の女と男が出会い、恋に落ちる。それぞれに家庭があり、名声がある。この恋が、どれほど周りの人を傷つけるのか、世間の非難を浴びるのか。わかっていながらも、無防備な子供のように愛し合うふたり。遊びの恋ならどんなに楽だろう。もうもどれない、もう一人では生きていけない。切なさが胸をうつ第19回柴田錬三郎賞受賞作品。(Amazonより引用)

 

 

 

 

養老孟司の旅する脳

養老孟司の旅する脳

 

 

養老先生、大いに語る! 旅と脳の深い関係から虫取りの効能まで、""養老哲学""が1分でわかる、ワンショット・エッセイ集。
人はなぜ旅に出るのか、""嫌う人は嫌われる""の真実、自分に合った仕事など幻想である、
勝ったほうが生き残るとは限らない、お金とは所詮は脳がつくり出した約束事、""参勤交代""という業務命令復活の提案、
君子""音楽""に近寄らず、""虫捕る体質の魂""百まで……など。
こんな時代だから読みたい、軽妙かつ深イイ話64編。JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載の人気連載の単行本化。(Amazonより引用)

 

 

キングのご紹介です。

 今回の読書会の様子をブログにまとめてくださいました!

【朝活読書サロン】2017年読書会初め(1月12日) : なおきのブログ

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

《本書の主な内容》

●人生はより長く、健康になる。
エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。
●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事
労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。
●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。
●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。
●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。
●各人のアイデンティティが変わっていく。

《世界を代表する知識人が称賛! 》
明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。
ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者)

より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ
私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。
ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)


【目 次】
日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題(Amazonより引用)

 

 

 

◎もはや学歴ではない
これからの人生は読書法で変わる!

◎読書で「運」も支配する

あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。

その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、
55歳でドリームインキュベータを起業、
同社を東証一部上場企業に育てた。

カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、
幼い頃からの“本の虫"。

さまざまな本を読むことで目標を達成し、
自己実現をしてきた。

そんな著者の人生に、
仕事に効く戦略的読書術を初公開。

本を武器に学歴さえ凌駕してしまう
読書術の真髄を解き明かす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、
つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、
諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。

だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、
私はこれっぽっちも思っていない。

「学歴なんてクソくらえ」ということが
本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。

――序章より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎目次
序 章 人生を楽しく生きる3つの方法
第1章 学歴より、読書で「学習歴」を作れ
第2章 読書の7つの効用
第3章 ビジネスパーソンが読むべき4つのジャンル
第4章 読書をすると運がよくなる
第5章 今日から始める<堀式>読書術
第6章 読書の効果を高める工夫
第7章 読書が私の進む道を決めた
第8章 Q&Aでさらに役立つ読書のコツを学ぶ (Amazonより引用)

 

 

 

 

初参加!こまけんさんのご紹介です。

 

 

 

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

 


これはスピリチュアルな「読む救急箱」です。
450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」
「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。

この本は辞書に似た体裁をとっています。
そして、この本を参照すれば、何か病気を持っている人、不調を持っている人は、短時間で、簡単に
その病気や不調の原因を探ることができるのです。
病気や不調が現われるのは、私たちが自分のためにならない考え方をしていることを
からだが私たちに教えようとしているからである、と考えてください。

残念なことですが、現代西洋医学の医師たちは(時には自然療法家たちでさえも)
病気を、人間が幸せになるのを邪魔だてする悪しき存在である、と見なしています
ですから、彼らは病気に対して戦いをいどむのです。

しかし、彼らは、病気の本当の原因をなくそうとするのではなく、単に〈症状〉を消そうとするだけなのです。
それは、車のダッシュボードに警告ランプがついた時、その原因をなくそうとするのではなく
そのランプを消しただけで車が直ったとする態度と同じなのです。
しかし、いくらランプを消したところで、車は直っていませんから、そのまま走り続ければいずれ車は故障してしまうでしょう。
同様に、病気の症状だけ消したところで、その原因は取り除かれていないわけですから
そのまま生きていけば、やがてもっと重い病気になって現われてくるだけです。

大変ありがたいことに、私は、病気というのは、私たちの人生を立て直すための〈贈り物〉である
ということに気づきました。

確かに、〈物質体〉―つまり肉体―は病気の原因ではないのです。
物質体は、それ自体では何ものでもありません。魂―つまりスピリット―から流れ出る生命力こそが
肉体を維持しているのです。肉体は、私たちの内面で起こっていることを反映しているに過ぎません。
ですから、病気になった肉体というのは、もとの平衡状態を取り戻そうとしているだけなのです。
というのも、肉体の本来の状態は健康な状態であるからです。
そうしたことは、〈感情体〉、そして〈精神体〉に関しても同様に言えるでしょう。

以上の考え方に従うことで、あなたが失うものは何もありません。
いや、何も失わないどころか、病気の本当の原因、そしてその解決法を知ることができるのです。(Amazonより引用)

 

 

 

かなさんのご紹介です。

 

 

孤独の価値 (幻冬舎新書)

孤独の価値 (幻冬舎新書)

 

人は、なぜ孤独を怖れるのか。多くは孤独が寂しいからだと言う。だが、寂しさはどんな嫌なことを貴方にもたらすだろう。それはマスコミがつくったステレオタイプの虚構の寂しさを、悪だと思わされているだけではないのか。現代人は〈絆〉を売り物にする商売にのせられ過剰に他者とつながりたがって〈絆の肥満〉状態だ。孤独とは、他者からの無視でも社会の拒絶でもない。社会と共生しながら、自分の思い描いた「自由」を生きることである。人間を苛む得体の知れない孤独感を、少しでも和らげるための画期的な人生論。(Amazonより引用)

 

 

 

発想の技術 アイデアを生むにはルールがある

発想の技術 アイデアを生むにはルールがある

 

 

電通 CDC在籍のクリエーティブディレクター/プランナーが、
自身の発想ノウハウを惜しげもなく公開。
「把握の技術」
「発見の技術」
「転換の技術」
「具体の技術」
の4章構成で新しいアイデア
商品やサービスの開発における発想法を伝授。
著者は福岡県出身の1970年生まれ。
東京大学卒業後、株式会社 電通に入社。
国内および海外において、
新たなコミュニケーション開発のディレクション
商品開発、コンテンツ開発を手がける。
カンヌ国際広告賞金賞、
ロンドン国際広告賞金賞など、
国内外の受賞暦多数。
武蔵野美術大学非常勤講師。
2011年クリオ賞審査員、
カンヌ国際広告賞メディア部門審査員などを歴任。
「そもそも、現在。世界は新たな動きに満ちている」と、
プランニング・ビジネスの無限の可能性を示唆する著者は、
本書を広告業界関係者のみならず、
あらゆる業種・業態の現場で「何らかの変化」を求め、
「物事をよりよい方向に変えようとしている人々」へ向けて届けようとしている。(Amazonより引用)

 

 

 

 

日本にとって中国とは、歴史的に交流があったというだけでなく、将来にわたって経済面でも政治・外交面でも切っても切れない(切りたくても切れない?)関係にある。
だが、中国を理解することは難しい。その理由はさまざま考えられるが、日本や欧米とは自由や人権、法の意識が異なり、「一つの中国」「社会主義市場経済」など現実と乖離した概念が平然とまかり通ることも大きいのではないだろうか。
「現代の中国を知るには、目前の現象だけでなく、歴史の事実からみなくてはならない」という著者の主張のもと、中国の内在的な論理を歴史的なアプローチから読み解く。

同じ「漢字・儒教文化圏」に属すイメージが強いためか、私たちは中国や中国人を理解していると考えがちだ。だが「反日」なのに日本で「爆買い」、「一つの中国」「社会主義市場経済」など、中国では矛書がそのまま現実となる。それはなぜか―。本書は、歴史をひもときつつ、目の前の現象を追うだけでは見えない中国人の思考回路をさぐり、切っても切れない隣人とつきあうためのヒントを示す。(Amazonより引用)

 

 

 

MICOさんのご紹介です。

 

 

Fat Cat Art: Famous Masterpieces Improved by a Ginger Cat with Attitude

Fat Cat Art: Famous Masterpieces Improved by a Ginger Cat with Attitude

 

 

“It’s official. That thing that classic art has been missing is a chubby reclining kitty.”
—The Huffington Post
Internet meme meets classical art in Svetlana Petrova’s brilliant Fat Cat Art. Featuring her twenty-two-pound, ginger-colored cat Zarathustra superimposed onto some of the greatest artworks of all time, Petrova’s paintings are an Internet sensation. Now fans will have the ultimate full-color collection of her work, including several never-before-seen pieces, to savor for themselves or to give as a gift to fellow cat lovers.

From competing with Venus’s sexy reclining pose (and almost knocking her off her chaise lounge in the process) in Titian’s Venus of Urbino, to exhibiting complete disdain as he skirts away from God’s pointing finger in Michelangelo’s Creation of Adam, Zarathustra single-handedly rewrites art history in the way that only an adorable fat cat can.(Sited from Amazon.)

 

 

 

 

 

王国 (河出文庫 な)

王国 (河出文庫 な)

 

 

お前は、運命を信じるか? ――その化物の名は、木崎。
「絶対悪」と「美しき犯罪者」の戦いの火蓋が切られた!
世界中で翻訳&絶賛されたベストセラー『掏摸(スリ)』の兄妹篇!!

組織によって選ばれた、利用価値のある社会的要人の弱みを人工的に作ること、それが鹿島ユリカの「仕事」だった。ある日、彼女は駅の人ごみの中で見知らぬ男から突然、忠告を受ける。
「あの男に関わらない方がいい…何というか、化物なんだ」
男の名は、木崎。不意に鳴り響く部屋の電話、受話器の中から静かに語りかける男の声。
「世界はこれから面白くなる。…あなたを派遣した組織の人間に、そう伝えておくがいい…そのホテルから、無事に出られればの話だが」
圧倒的に美しく輝く強力な「黒」がユリカを照らした時、彼女の逃亡劇は始まった。 (Amazonより引用)

 

 

今年も熱いスタートです!

本年も朝活読書サロンCollective intelligence 

どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m