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朝活読書サロンCollective Intelligence

月二回渋谷で開催している朝活読書サロンCollective Intelligenceに集う本をこよなく愛するメンバーのブログ

第80回朝活読書サロンCollective Intelligence

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こんにちは。

読書サロンへようこそ。

 

3月13日早朝の渋谷で

第80回朝活読書サロンCollective Intelligence を開催しました。

 

イベントページはこちら💁

第80回朝活読書サロンCollective Intelligence : ATND

今回からイベントページが

FacebookからATNDに変わりました。

Twittermixiなどあらゆるアカウントで参加ボタンを押す事が可能になります。

 

おかげさまで80回٩( 'ω' )و

ご参加いただく皆様のおかげです。

まずは目指せ100回‼︎

どうぞこれからもご贔屓に

よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

ではでは、

トップバッターはKさんのご紹介です。

 

 

hasunoha お坊さんお悩み相談室 (ShoPro Books)

hasunoha お坊さんお悩み相談室 (ShoPro Books)

 


フジテレビ『バイキング』「人には言えない心のホンネ堂」でも話題沸騰中! 吉本新喜劇 小籔千豊さん推薦! "仏教って、お釈迦さまがめちゃめちゃ考えて閃きはった「人の生き方」を教わるものかなって思います" 1日1万人、1カ月に30万人が訪れている話題のサイトがついに書籍化! 回答者はすべてお坊さんという異色のお悩み相談サイト〈hasunoha〉。「お坊さんってこんな悩みにも答えてくれるんだ! 」という意外な問答がネットを中心にじわじわと注目を集め、1日1万人が訪れる人気サイトとなっています。 本書では〈hasunoha〉の問答のなかから、含蓄あるお坊さんの回答、心に沁みる深い回答、ちょっと笑えるエッジの利いた回答までを選りすぐって収録。恋愛、子育て、仕事、人生……あなたのお悩みにお坊さんがズバッと答える「有り難し」なお悩み相談集です。(Amazonより引用)

 

サイトはこちら💁

お坊さんに質問、悩み相談できるQ&Aサイト - hasunoha [ハスノハ]

すごい人気で質問受け付けられない状況になっていますね💦

 

 

Rさんのご紹介です


あなたを殺したくて殺したわけではないの。
あなたを愛して愛してたのに、あの日はなぜか……
自分だけが生き残ってごめん。
(本文より)

なぜ彼らは最愛の人に手をかけたのか?
その時、彼らの何が壊れたのか?

夫婦・親子だから当然と始めた家庭での介護が やがて困難を極め、長期化する――
そして今、全国で後を絶たない介護苦による殺人事件。
家族の絆が悲劇に変わる「魔の瞬間」は避けられなかったのか?
「加害者」となってしまった家族本人の生の声を聞き、 間近にいた関係者への取材を重ねて明らかになった、 在宅介護の壮絶な現実と限界。

 

第1章 告白
真夜中のドライブの果て
検事さんには私の苦しみは分からん

第2章 先が見えない不安
長期介護という出口のないトンネル
母の愛が絶望に変わる瞬間

第3章 残った者の日々
「もう一度、母の子として生まれたい」
悲劇の連鎖
介護殺人が残す傷跡

第4章 事件は防げたのか
ケアマネジャーの告白
医師が感じていた兆候
「もう二度と孤独にはさせない」
現場の苦悩
介護で追いつめられる男たち

第5章 苦悩と絆
「いないとやっぱり寂しくて」
「ヤングケアラー」の苦悩と奮闘
家族を引き離した「多重介護」
とんがり帽子の屋根の家

第6章 介護家族の現実──支援の限界と急がれる見直し
介護家族アンケートから見えること
支援の現状と望まれる見直し
家族に介護が必要になった時
シリーズへの反響 

 

 

Hさんのご紹介です。

 

 

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?

 

 

〈文字・読書は、脳を劇的に変える!〉
古代の文字を読む脳から、ネットの文字を読む脳まで、
ディスレクシア(読み書き障害)から、読書の達人まで、
脳科学 x心理学 x教育学 x言語学 x文学x考古学をめぐり、解き明かす。
*マーゴット・マレク賞受賞

●主な内容
・古代の文字は、どのように脳を変えたのか?
・脳は成長につれて、どのように読み方を学ぶのか?
・熟達した読み手の脳とは?
・オンライン・リテラシーの進展によって、何が失われるのか?
ディスレクシアの4つの原因と早期発見の方法・最新教育とは?
・英語・外国語はいつから、どのように教えるべきか?
・日本語脳・英語脳・中国語脳の違いとは?

……優れた業績により数々の賞を受賞した著者が、
その卓抜な成果を凝縮させた待望の論考!

●メアリアン・ウルフ
タフツ大学のエリオット・ピアソン小児発達学部教授、読字・言語研究センター所長。専門は認知神経科学発達心理学ディスレクシア研究。優れた業績により、アメリカ心理学会、国際ディスレクシア協会、アメリカ国立小児保健・人間発達研究所などより数々の賞を受賞している。本書も、読字に関する最良図書として「マーゴット・マレク賞」を受賞。


●目次
■ Part 1 脳はどのようにして読み方を学んだか?
第1章 プルーストとイカに学ぶ
第2章 古代の文字はどのように脳を変えたのか?
第3章 アルファベットの誕生とソクラテスの主張

■Part 2 脳は成長につれてどのように読み方を学ぶか?
第4章 読字の発達の始まり——それとも、始まらない?
第5章 子どもの読み方の発達史——脳領域の新たな接続
第6章 熟達した読み手の脳

■Part 3 脳が読み方を学習できない場合
第7章 ディスレクシア(読字障害)のジグソーパズル
第8章 遺伝子と才能とディスレクシア
第9章 結論:文字を読む脳から「来るべきもの」へ
・・<日本語版向けオリジナル・テキスト追補>

 

わたくし前田の紹介です。

 

 

長閑の庭(2) (Kissコミックス)
 

 地味な内面と外見から、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さんと呼ばれる大学院生・元子(23歳)。憧れのドイツ文学教授・榊(64歳)に告白するも、勘違いと断言され…。これは“嗜好”か“恋”か。「恋の定義」を模索する、年の差 恋愛未満ストーリー。

 

 

外見や内気な性格を隠すように
いつも黒の洋服をまとっているため、
学生からドイツ語で【黒】を意味する
シュバルツさんと呼ばれる大学院生の元子(23歳)。

自分も仲間に入りたいのに
みんなが青春を謳歌しキラキラ眩し過ぎて
その度、心を閉ざしてしまいます。

ドイツ文学の榊教授(64歳)は
苦虫を噛み潰したような表情で厳しい先生。

しかし人の良い面を
的確に評価してくれる人柄に
あるときをきっかけにシュバルツさんは
どんどん惹かれてゆきます。


シュバルツさんの気持ちに気づいた教授は
「それは恋ではない。」
と諭されてしまいます。

振り返ると
彼女は自分の気持ちを
今まで律し過ぎていた為、
「好き」の気持ちが
全くわかっていないことを思い知るのです。

不器用ながらも
シュバルツさんが自分と向き合う姿は
私自身、重なるところがあり感動的です。

オススメは
榊教授の身だしなみや手の美しさ、
そしてまっすぐ人を見るところ。

4巻一気に読みました。

次巻が待ち遠しい…

Twitterで読書会の様子と

『長閑の庭』を載せたところ、

作者のアキヤマ香先生からコメントいただき、

感激し過ぎて鼻血出そうでした(о´∀`о)

先生ありがとうございます!

 

 

 

キングのご紹介です。

 

先日神楽坂で開催した

本のフェスへ行った感想をお話ししてくださいました。

本のフェス - 新しい本の楽しみ方を実践するイベント

本に関するイベント盛りだくさんで、

本好きにはたまらんですなぁ(●´ω`●)垂涎。

 

キングのブログに本日ご紹介した内容が

書かれていますので是非ご一読を♪

【朝活読書サロン】(2017年3月13日)ビブリア・坂口安吾・堕落・知性 : なおきのブログ

 

 

桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)

桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)

 


昭和初期に活躍した「無頼派」の代表的作家である坂口安吾の小説。初出は「肉体」[1947(昭和22)年]。通る人々が皆「気が変になる」鈴鹿峠の桜の森。その秘密を探ろうとする荒ぶる山賊は、ある日美しい女と出会い無理やり妻とする。しかし、それが恐ろしくも哀しい顛末の始まりだった。奥野建男から「生涯に数少なくしか創造し得ぬ作品の一つ」と激賞された、安吾の代表的小説作品。(Amazonより引用)

 

Qさんと私が主催している

毎月名作を読むオンライン上の読書会

【千年読書会】。

2月の課題本が『桜の森の満開の下』でした。

現在キングはこの作品を含め

安吾作品を読んでくださっているようです。

皆様もお気軽にご参加くださいませ。

イベントページはこちら💁

 

第39回千年読書会オンライン版 【 坂口安吾 『 桜の森の満開の下』】

 



Cさんのご紹介です。

 

永遠の出口 (集英社文庫(日本))

永遠の出口 (集英社文庫(日本))

 

 「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋…。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。


内容(「MARC」データベースより)
悩んだり、迷ったり…。それでも少女は大人への入り口に近づいていく。「カラフル」の著者が描く、きらきら素敵な大人への物語。十代の想い出がいっぱい。『小説すばる』掲載の作品をまとめる。 (Amazonより引用)

 

 

最後はQさんのご紹介です。

 

 

 

古書収集十番勝負 (創元推理文庫)

古書収集十番勝負 (創元推理文庫)

 

 

 

徳永直『赤い恋以上』湯浅良幸『日本史阿波史年表』福永武彦『ある青春』鈴木正『狩野享吉の研究』川上澄生『ゑげれすいろは静物』『有朋堂対訳詳解漢文叢書』菊池寛真珠夫人川口松太郎『鶴八鶴次郎』夢野久作『白髪小僧』海野十三『十八時の音楽浴』―この十冊を巡って繰り広げられる、壮絶極まりない稀書収集合戦の行方は。(Amazonより引用)