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朝活読書サロンCollective Intelligence

月二回渋谷で開催している朝活読書サロンCollective Intelligenceに集う本をこよなく愛するメンバーのブログ

第77回朝活読書サロンCollective Intelligence

朝活読書サロンCollective Intelligence 前田瑞穂 朝活 読書会

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こんにちは。

読書サロンへようこそ。

 

1月26日早朝の渋谷で

第77回朝活読書サロンCollective Intelligence 

を開催しました。

 

イベントページはこちら。

【満員御礼】第77回 朝活読書サロンCollective Intelligence

 

トップバッターは、シゲさんです。

 

 

マルガリータ (文春文庫)

マルガリータ (文春文庫)

 

戦国時代末期、天正遣欧少年使節としてローマに派遣された四人の少年。八年後に帰国した彼らを待っていたのは禁教と厳しい弾圧だった。三人は信仰に殉じたが、千々石ミゲルだけが棄教する。なぜ彼は信仰を捨て生き抜こうとしたのか。その生涯をある女性の視点から描いた傑作歴史小説。第十七回松本清張賞受賞。(Amazonより引用)

 

シゲさんの書評はこちら💁

マルガリータ (文春文庫):村木 嵐 | 北澤 繁太のレビュー 詳細 | ブクレコ「読んだ!?」でつながるソーシャルブックレビュー

 

 

クアトロ・ラガッツィ―天正少年使節と世界帝国

クアトロ・ラガッツィ―天正少年使節と世界帝国

 

 

「四人の少年の運命は日本の運命にほかならない」ローマ、ヴァティカン、ゴア、マカオに取材して八年。若桑みどりが世界史的視野から日本の歴史を問い直す!世界帝国の波涛が押し寄せる信長・秀吉の時代、鮮烈に生きた美しい若者達がいた。遙か世界へと船出した四少年の悲劇の向こうにあたらしい日本が見える。(Amazonより引用)

 

 

シゲさんの書評はこちら💁

 

クアトロ・ラガッツィ (上) 天正少年使節と世界帝国 (集英社文庫):若桑 みどり | 北澤 繁太のレビュー 詳細 | ブクレコ「読んだ!?」でつながるソーシャルブックレビュー

 

 

キャサリンさんのご紹介です。

 

ゴーン家の家訓

ゴーン家の家訓

 

家族への温かくて、厳しいルール。21世紀を生き抜くために、ゴーン家は、『家族経営』という新発想を築いた。25ヵ条からなる「家訓」が凄い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴーン,リタ
1965年、レバノンベイルート生まれ。少女時代をレバノン内戦の戦渦の中で過ごす。84年、厳しい奨学生枠試験に合格。フランス、リヨン大学の薬学部への入学が決まり、初めてフランスを訪れたその日、カルロス・ゴーンに出会う。ゴーン氏と結婚後、ブラジル、アメリカ、フランス、日本、そして再びフランスへと、文化の異なる国々へ、一家の世界変遷の旅が続く。この間、ブラジル、アメリカで3女1男の母となる。建築学などを学びながらの子育て。社会事業、ガーデニング、絵画、料理教室など、自らの活動の幅を広げていく。子育てが一段落した2年前から日本でレバノン料理の店「マイ・レバノン」を開業。この春、「マイ・レバノン・カフェ」をオープン。ビジネス・ウーマンとしての活動を開始した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(Amazonより引用)

 

 

自分に合った本の選び方、多読法&精読法、良質なアウトプットをする方法、知識を仕事に転換する視点。思考力と行動力を上げて、自他ともに一流と認めるビジネスパーソンになるための50項目。(Amazonより引用)

 

もう一冊は

・『難関大学生が書いた頭が良くなる本の読み方』

(絶版なのか検索できませんでした。)

 

カナさんのご紹介です。

 

 

フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

 

 

高級ブランドのロゴはなぜ高級そうにみえるのか?、 Aの右側の棒はなぜ太いのか?
欧文フォントにまつわる素朴な疑問に答えてくれるトリビアの本。

ドイツ在住の欧文フォントの専門家が、欧米の街中で撮影した写真をもとに、
目からウロコのフォントの不思議を語ります。
ガイドを聴きながら海外の街を散歩するように、
フォントについての知識が楽しく身につくよう構成されています。

第一章では、高級ブランド、有名ミュージシャンのDVD、
ファッション雑誌のロゴなど、誰もが知っているロゴにまつわるトリビア
第二章では、フランス、イギリス、ドイツなどの街角で見かけた文字の小話、
第三章では、フォントに関する素朴な疑問、
第四章は、数字や記号の正しい使い分け方など、意外と知らない知識を紹介します。
本文は約70本のコラムで構成され、興味のある部分から読めるようになっています。

(Amazonより引用)

 

 

 

やめたくてもやめられない人 (PHP文庫)

やめたくてもやめられない人 (PHP文庫)

 

 

一度○○にはまると、なぜ抜け出せなくなるのか?
覚醒剤抗うつ薬の安易な乱用はなぜ起きるのか?
薬物依存の怖さがこれだけ喧伝されていながら、それでもドラッグに手を染め、「やめたくてもやめられない」状態に陥る人々が少なくないのはなぜなのか?
浮き沈みの激しい世界でドラッグを手放せなくなる芸能人。結果を出すためにドーピングも辞さないスポーツ選手。好奇心から薬物に手を出し、その快感を忘れられなくなる若者。合法薬物リタリンSSRIを覚醒代わりに希求する人々。ADHDうつ病の治療のための「維持療法」によって薬が手放せなくなる患者。ギャンブル、インターネット、ゲーム、買い物などの薬物なき依存症……。
『他人を攻撃せずにはいられない人』の著者が、上記のようなさまざまな事例を交えながら、「依存症」の根底に潜む願望や幻想を生み出した現代社会の構造と問題点、さらに依存症の時代を生き抜くための処方箋を探る。(Amazonより引用)

 

 

 

カルナさんのご紹介です。

 

 

悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

 

 

福岡市内に暮らす保険外交員の石橋佳乃が、携帯サイトで知り合った金髪の土木作業員に殺害された。二人が本当に会いたかった相手は誰だったのか? 佐賀市内に双子の妹と暮らす馬込光代もまた、何もない平凡な生活から逃れるため、出会い系サイトへアクセスする。そこで運命の相手と確信できる男に出会えた光代だったが、彼は殺人を犯していた。彼女は自首しようとする男を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何か? その一方で、被害者と加害者に向けられた悪意と戦う家族たちがいた。誰がいったい悪人なのか? 事件の果てに明かされる殺意の奥にあるものは? 毎日出版文化賞大佛次郎賞受賞した著者の最高傑作(Amazonより引用)

 

 

怒り(上) (中公文庫)

怒り(上) (中公文庫)

 

若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏―。房総の港町で働く槇洋平・愛子親子、大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れた。(Amazonより引用)

 

 

初参加TACAさんのご紹介です。

 

なんとカルナさんと偶然同じ本をお持ちくださいました!

 

 

怒り(下) (中公文庫)

怒り(下) (中公文庫)

 

山神一也は整形手術を受け逃亡している、と警察は発表した。洋平は一緒に働く田代が偽名だと知り、優馬は同居を始めた直人が女といるところを目撃し、泉は気に掛けていた田中が住む無人島であるものを見てしまう。日常をともに過ごす相手に対し芽生える疑い。三人のなかに、山神はいるのか?犯人を追う刑事が見た衝撃の結末とは!

(Amazonより引用)

 

 

 

 

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている (講談社文庫)
 

 雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!
収録されているのは、吉野家ロイヤルホストCoCo壱番屋びっくりドンキー餃子の王将シェーキーズとんかつ和幸サイゼリヤかっぱ寿司、レッドロブスター、牛角マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ日高屋バーミヤンすき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。
著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。

 


内容(「BOOK」データベースより)
「70年代生まれの我々が、子どもの頃から慣れ親しんできた味は、チェーン店のものではなかったか」。安くて便利、そこそこ美味くて気軽だから、今日も自然と足が向く。誰もが知る35店の「あるある」と「なるほど」が満載。気鋭のコラムニストが綴った、雑誌「散歩の達人」の人気エッセイを、大幅に加筆して文庫化!(Amazonより引用)

 

 わたくし前田の紹介です。

 

 

夫婦の青空 きずな新書

夫婦の青空 きずな新書

 

 

大阪の古書店「青空書房」の名物店主が、生前の妻宛てに日々、新聞の折り込み広告の裏につづった置き手紙「家庭内通信」と、妻の入院後は病床へ届け続けた「絵手紙」、そしてテレビや新聞で話題の「ほんじつ休ませて戴きます」ポスターを収載。
ポスターの軽妙洒脱なひと言は温かく爽やか。一方、妻へ宛てた手紙の数々は読む者の心を強く打つ。夫婦の素晴らしさを感じさせる、ほんものの絆がここにある。
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戦後、大阪焼け跡闇市で産声を上げたという「青空書房」の店主は現在90歳。大阪古書店業界きっての古老にして、「文学と女房にべた惚れ」の著者が、妻に宛てて新聞の折り込み広告の裏につづった日々の手紙「家庭内通信」と、入院後の妻の病床へ送り続けた「絵手紙」、そして、新聞・テレビなどで話題となっている「『ほんじつ休ませて戴きます』ポスターを収載。(Amazonより引用)

 

 

 

新聞・テレビで話題を集めた「本日休ませて戴きます」ポスター集。

大阪の古書店「青空書房」には、定休日にも人が訪れる。お目当ては、シャッターに貼り出される休業ポスター。大阪の風物詩や四季を題材とした挿絵に添えられた店主のひと言が、読む者の心を打つ。本書はこれまでに描かれた数百点のうち、100点を収載。(Amazonより引用)

 

私は昨年93歳でお亡くなりになった
大阪の古書店【青空書房】のご店主
坂本健一著
『夫婦の青空』を紹介しました。

奥様へ
家庭内通信という名のラブレターを
チラシの裏面に日々綴ったり、
休業の日にはご不便おかけして
お客様に申し訳ないという気持ちから
【本日おやすみさせて戴きます】という
手書きのイラストとメッセージを載せた
ポスターを毎週貼っていたところ、
それが評判となり、
休みに人が店に集まるという
不思議な現象が起き
テレビや新聞でも取り上げられました。

健一さんのお人柄に惹かれ集まる古書店

【青空書房】。

最後に坂本さんの印象深く残った言葉を
ご紹介したいと思います。

“ただ 、いまの若い人の不幸なところは 、
こんな本がいいよと勧めてくれる
先輩がおらへんこと 。
そして 、何がために生まれてきたのか 、
人生をどう生きるのか
というようなことを
話し合える仲間がいないこと 。”

 

私は全国にたくさんある読書会という場が
少しでもその役割になれれば…
と願います。

 

 

 

 

最後はMicoさんのご紹介です。

 

 

流

 

 

1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。無軌道に生きるわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。台湾生まれ、日本育ち。超弩級の才能が、はじめて己の血を解き放つ!友情と初恋。流浪と決断。圧倒的物語。(Amazonより引用)

 

 

今回も興味深い本が集まりました(о´∀`о)

 

ではまた次回ごきげんよう٩( 'ω' )و