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朝活読書サロンCollective Intelligence

月二回渋谷で開催している朝活読書サロンCollective Intelligenceに集う本をこよなく愛するメンバーのブログ

第57回朝活読書サロンCollective Intelligence

前田瑞穂 朝活 朝活読書サロンCollective Intelligence 読書会
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こんにちは。
読書サロンへようこそ。

今朝は第57回朝活読書サロンCollective Intelligenceを開催しました。

イベントページはこちら。

では本日ご紹介いただいた本です。

税務署の正体 (光文社新書)

税務署の正体 (光文社新書)


実はおかしなことに、税務署員には“課税ノルマ”があり、手練手管で市民から税金を搾り取り、常に追徴を狙っている。彼らは「一円でも多く税金を取る」ことを至上命令とし、税金さえ取れれば紛飾決算やブラック企業にも目をつぶり自らの保身しか考えない。「会社をつぶして当たり前」という価値観さえ持っている。さらに、OBの多くは大手企業や地方の有力企業の顧問税理士となっているため、そういう企業への調査は甘くならざるを得ず、一方、弱い中小企業には容赦ない。まさに強きを助け弱きをくじく、あくどい組織だ。元国税調査官が、謎に包まれた組織の実態を暴き、税務署から会社を護る知識を伝授する!(Amazonより引用)
バクちゃんのご紹介です。
なんと沖縄から来ていただきました*(^o^)/*
彼女は大事な主催メンバーでもあります。
次に続く一冊も国税局、税務署、税金を私達の知らない内側を追う本です。


トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)

トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)

税金滞納者を取り立てる皆の嫌われ者、徴収官。なかでも特に悪質な事案を扱うのが特別国税徴収官(略してトッカン)である。東京国税局京橋地区税務署に所属する新米徴収官ぐー子は、鬼上司・鏡特官の下、今日も滞納者の取り立てに奔走中。カフェの二重帳簿疑惑や銀座クラブの罠に立ち向かいつつ、人間の生活と欲望に直結した税金について学んでいく。仕事人たちに明日への希望の火を灯す税務署エンタメシリーズ第1弾。(Amazonより引用)

税金滞納者への督促・強制徴収が特別調査官「トッカン」。

つまり流れとしては課税の国税調査官と、
税額決定後の納税管理の国税徴収官がいるという感じでしょうか。


どちらも恨みを買いやすい仕事内容ゆえ、
非常に署員の個人情報が漏れないよう気をつけているそうです。
初めて知ったのですが、税務署は、身元がしっかりしていないと雇用しません。
このため、一次試験は公平に行われるものの、面接審査では身内が保証する人を重視します。
その結果、親子や親族で税務署員という人が大変多いとのことです。
一昔前は電話帳に個人の電話番号を載せていた時代もありましたが、NGだったようです。
SNSとかできないでしょうね。
嫌われるし狙われやすいし、ご苦労の多い大変なお仕事です。



地政学で読む世界覇権2030

地政学で読む世界覇権2030


中国、欧州、ロシアは次々に自滅。 
世界は確かに破滅に向かっている。 
しかし、アメリカだけがそれを免れる。 
気鋭の地政学ストラテジストが、2030年以降の世界地図を読み解く。 ベストセラー『100年予測』著者のジョージ・フリードマンが1996年に設立した影のCIAとも呼ばれる情報機関「ストラトフォー」。 影のCIAとも呼ばれるその機関で、著者はバイス・プレジデントまで上り詰めた。 ウォール・ストリート・ジャーナル、ブルームバーグ、AP、フォーブスなど、多数のメディアが彼の分析に注目している。 『100年予測』やランダース『2052』、英エコノミスト編集部『2050年の世界』、カプラン『地政学の逆襲』、トマス・フリードマン『フラット化する世界』につづく未来予測の新機軸。 
●2030年までに、いったんは米国中心主義が薄れる。 
●しかしその後、ロシア、欧州、中国は次々に自滅し、アメリカは世界で圧倒的な超大国になる。 
●世界各地で紛争が勃発し、アメリカのライバルたちは疲弊する。 
●地理的に離れているため、世界で起きる紛争はアメリカに影響しない。 
●地形のおかげでアメリカはすでに必要なものをすべて手に入れている。 
●アメリカの人口構成が若返り、ふたたびキャッシュを生み出す。 (Amazonより引用)
教授のご紹介です。
かなり分厚い本ですが、さらりと流れるようにご紹介いただきました。
地政学は教授から初めて教わりました。
地政学は以前に詳しく書きましたのでこちらをご覧ください。

知ろうとすること。 (新潮文庫)

知ろうとすること。 (新潮文庫)


福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者・早野龍五。以来、学校給食の陰膳(かげぜん)調査や子どもたちの内部被ばく測定装置開発など、誠実な計測と分析を重ね、国内外に発表。その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、放射線の影響や「科学を読む力の大切さ」を早野と語る。未来に求められる「こころのありよう」とは。文庫オリジナル。(Amazonより引用)

コピーライターの糸井重里さんと物理学者の早野龍五さんの対談本。

早野さんは、子どもが怖がらないで中に入れて、さらに4分間じっとしていられて、そばで見ているお母さんも安心できるベビースキャンを作るためにデザイナーまで依頼したり、D-シャトル(個人積算線量計)を個人で50個購入するなど自腹を切ったり公正な情報を提供するようつとめ、未来に向けての開発をしたり、前向きに行動に移しています。

ベビースキャン

Dーシャトル


昨今、ネット上では、
不安を煽るだけの報道、
反対と賛成の両極端な意見ばかりで、
今、現在抱えている問題を解決しながら
未来へ繋げていくにはどうしたら良いのか、
科学に無知な私には判断がつきにくいのが正直な気持ちです。


“自分で判断できない事柄については、
誰か「信頼できる人」を探すしかないだろうと思っている。
そういう時に、
「よりスキャンダラスでないほう」
「より脅かしていないほう」
「より正義を語らないほう」
「より失礼でないほう」
「よりユーモアのあるほう」
の情報を参考にする”
という糸井さんの意見には大いに賛同したいです。


カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)


物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そして、フョードルの私生児と噂されるスメルジャコフ。これらの人物の交錯が作り出す愛憎の地獄図絵の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作。
父親殺しの嫌疑をかけられたドミートリイの裁判がはじまる。公判の進展をつうじて、ロシア社会の現実が明らかにされてゆくとともに、イワンの暗躍と、私生児スメルジャコフの登場によって、事件は意外な方向に発展し、緊迫のうちに結末を迎える。ドストエフスキーの没する直前まで書き続けられた本書は、有名な「大審問官」の章をはじめ、著者の世界観を集大成した巨編である。(Amazonより引用)
Kさんのご紹介です。
前回シゲさんからも御紹介いただき、
ドストエフスキーブームが来てます!


次にご紹介する『藪の中』の共通点は
誰が善人なのか、誰が悪人なか、
誰が無実で、誰が罪人なのか…と真犯人がわからないのです。
「人というものは、
疑念を抱くと、一つ一つの行動に意味を求めてしまう」とKさんが仰った言葉がとても印象的でした。

あー、私もその高いドストエフスキーの山を登りたい…

地獄変・偸盗 (新潮文庫)

地獄変・偸盗 (新潮文庫)


“王朝もの"の第二集。芸術と道徳の相剋・矛盾という芥川のもっとも切実な問題を、「宇治拾遺物語」中の絵師良秀をモデルに追及し、古今襴にも似た典雅な色彩と線、迫力ある筆で描いた「地獄変」は、芥川の一代表作である。ほかに、羅生門に群がる盗賊の凄惨な世界に愛のさまざまな姿を浮彫りにした「偸盗」、斬新な構想で作者の懐疑的な人生観を語る「薮の中」など6編を収録する。(Amazonより引用)
稀に見る鋭敏な文学的神経が作品に反映され
美しさを残すのですが、余りにも繊細がゆえ、彼の最期は宿命なのかもしれません…と御紹介くださいました。

地獄変のラストは狂気的な美しさをはらんでいて、私は読んだ後、どんな言葉で表現して良いものか、しばらく戸惑い続けた記憶があります。


ダレス兄弟: 国務長官とCIA長官の秘密の戦争

ダレス兄弟: 国務長官とCIA長官の秘密の戦争


国務長官ジョン・フォスターとCIA長官アレンのダレス兄弟は、冷戦ピーク期のアメリカ外交を表裏一体となって主導した。世界に親米か親ソかの二者択一を迫り、ソ連傾斜の兆しを見つけ出すや、阿吽の呼吸でこれを叩き潰す〝秘密の戦争〟を仕掛けた。イラン、グアテマラベトナムインドネシア、コンゴ、キューバ。兄弟の標的となった国々は、結果、悲惨な戦争に突入し、果てしない暴力のスパイラルに落ち込んだ。このとき芽生えた反米感情は新たな脅威の火種となった。50カ国以上をカバーしたベテラン・ジャーナリストが、エリート中のエリートたるダレス兄弟の来歴を詳述。その徹底した善悪二元論国益追求の由来を解き明かし、そこに映し出されたアメリカの行動原理に鋭い批評を加えた圧巻の評伝。(Amazonより引用)
 
シゲさんのご紹介です。

この本も分厚い!
読んでいる途中の一冊をさらっとご紹介くださいました。次が今日の本命の一冊とのこと。


イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者


イサム・ノグチの名前は知らなくても、彼の「あかり」の連作なら誰もが見知っているだろう。シンプルな紙細工の照明器具は、デパートなどで販売されてきた「芸術作品」であり、サラリーマンでも容易に入手できることをイサムは誇りにしていたという。 本書は「ミケランジェロの再来」とも言われた彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)の生涯の最もプライベートな部分まで、FBI文書などの貴重な未発表資料を数多く用いて丹念に描き出す。その人生は物語の主人公のように波瀾万丈で、登場する人物も実に多彩である。22歳のイサムを「助手」として迎えた彫刻家ブランクーシ、イサムの「パトロン」としてさまざまな援助を惜しまなかった陶芸家北大路魯山人山口淑子李香蘭)との数年にわたる結婚生活をはじめ、その華麗な女性遍歴もつまびらかにされる。豊富な肖像写真によって、人々を引きつけてやまないイサムの魅力が生き生きと浮かび上がる。 
日米の混血児として、日本のみならずアメリカでも第二次大戦前後に辛酸をなめたイサムの一生をたどる本書の焦点は、モダンであることを常に追求してきたイサムの作品の芸術的評価や分析以上に、どちらの国にも帰属し難かった彼の懊悩(おうのう)にあてられている。惜しまれるのは、もし本書が巻末に人名索引を備え、せめて数点でもイサムの代表的彫刻作品をカラーで紹介していたら、専門の研究者にとってもさらに有用なものとなっていただろうということである。(安田靜)(Amazonより引用)
シゲさんの書評はこちら。




女性陣イサムノグチのイケメンぶりを
熱く語ります。
私も彼の作品が好きで「あかり」を持っています。
繊細なのに存在感があります。
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オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)

オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)


「NO」しか言わないオキナワのままでいいのか?誤解だらけの基地問題政権交代トモダチ作戦の裏側、 偏向するメディア――政治的思惑と感情論ばかりが支配する空気に抗い、事実に基づいて日・米・沖のある べき姿を探究し続けた二十年。歴史研究者として、海兵隊の政治顧問として、情熱を傾けてきた著者が沖縄 問題の虚実を解き明かす。沖縄も政府も米軍も、傾聴すべき直言が満載の刺激的論考。 「沖縄問題」の病理とは――捨て身の直言! 
(目次) 
「沖縄問題」という病――序に代えて 
第一章 国立大学から海兵隊へ 
日本人留学生との出会い/JETプログラム三期生として来日/兵庫県の山村で英語指導教師に/ 神戸大学の五百旗頭研究室へ/日米関係史に取り組む決心/沖縄研究の特殊な事情/ 『沖縄問題の起源』とは何か/「天皇メッセージ」の本当の意味/「尖閣問題の起源」とは何か/ 沖縄をめぐる知識人の役割/海兵隊の積極性、沖縄の消極性/海兵隊の知的柔軟性 
第二章 米軍基地再編の失敗と政権交代 
政権交代とは何だったのか/普天間の重要な基地機能/再浮上した勝連構想のメリット/ 公共政策として問題だらけ/「普天間は危険」「辺野古がベスト」の虚構/学会への失望、政治家の不勉強/ 途絶えてしまった政治家人脈/米軍だから尊敬できない人々/スタート地点から間違っていた/ 報じられないオスプレイの性能 
第三章 トモダチ作戦と防災協力の展開 
阪神淡路大震災での原体験/災害対応での日米協力の研究/スマトラ島沖大地震の教訓/ 先進国だから救援は不要か/3・11とトモダチ作戦の展開/政治顧問として根回しに奔走/ 大島での活動で得られた教訓/自治体との協力体制作り 
第四章 沖縄のメディアと活動家との闘い 
不当逮捕」「映像公開」「解雇」の顛末/外国メディアと地元メディアの不穏な動き/ シナリオ通りに嵌められた/沖縄メディアへの失望と危惧/「ちむぐくる」なき地元紙の姿勢/ 民主主義を破壊する偏向報道/根深い教育の歪み/募るストレスとの闘い/ 「海兵隊司令部の良心」と呼ばれて/官僚的になりつつある海兵隊への危惧 
第五章 沖縄問題の解決へ向けて 
「基地の75%が集中」「高い犯罪率」という虚構/「基地負担」だけの偏った議論/ 基地さえなくせば平和な島に戻れるか/脱「NOKINAWA」は可能か/沖縄の地政学的重要性/ 沖縄は解決を望んでいないのか/中国の沖縄分断策/安保法案と憲法改正について/ 出会いと交流が何より大切/〝青い瞳のサムライ〟として 

キングのご紹介です。
今回の読書会の様子もブログに書いていただきました。いつもありがとうございますm(_ _)m
こちらの本の詳細もありますので、ご覧ください。

いま行っておきたい秘境駅2

いま行っておきたい秘境駅2

山奥の断崖絶壁や原野の只中、海辺にポツンとたたずむ人気ないホーム。列車は停まっても駅の乗降客はほとんどゼロ。そんな人里離れた鉄道駅を「秘境駅」と呼ぶ。鉄道の旅を楽しみたい方必読の書!秘境駅オーソリティが厳選!(秘境駅1より引用)
牛山隆信厳選第2弾!いますぐ行くべき46の秘境駅ガイド!廃止された秘境駅の過去と現在、秘境信号場の現状取材!(Amazonより引用)
キングは鉄道マニアの鉄男くんです。

著者は人家が少なく到達困難な駅を「秘境駅」と定義しています。
こういう風景は私は『天空の城ラピュタ』を連想します。
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文明が朽ちてゆく姿は、儚く哀しくそして美しく感じます。


今なお色褪せない、アレクサンドル・デュマ・ペールの名作を鮮やかな筆致でコミカライズ!世界一豪華絢爛な復讐譚ここに誕生!!(Amazonより引用)
主人公エドモン・ダンテスが無実の罪で監獄に送られ、そこで長い年月を過ごした後、脱獄して巨万の富を手にし、モンテ・クリスト伯爵を名乗って自らを陥れた者たちの前に現れ、復讐する物語である。(ウィキペディアより引用)
わたくし前田の紹介です。
日本では『巌窟王』というタイトルでも有名です。
ハンサムなエドモン・ダンテスは、誠実な人柄ゆえ人望も厚く、美しい娘メルセデスと婚約中で幸せに過ごしていました。
ダンテスの出世を妬む者、メルセデスを我がものとしたかったダンテスに激しい嫉妬を向ける男などダンテスの知らないところで冤罪を仕組まれてしまいます。
裁判もかけられないまま、死ぬまで出ることはできない島で絶望していました。
ある時、壁の向こうで長年穴を掘って脱獄を図ろうとしていた神父と出逢います。
神父は知識、教養、あらゆる智慧をダンテスに授けました。
神父は急病で亡くなる前、ダンテスに財宝の場所を教えます。この過ごした時間は親子のような時間でもあったのです。
ダンテスは涙を流しながら自分を陥れた者たちへの復讐を決意するのです。

壮大な物語を一冊の本に美しい絵とともにまとめる漫画家の森山さんに拍手を贈りたいです!
久しぶりに感動しました。原作にも挑戦したいと思える作品です。

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読書会が終わり解散。
ご参加の皆様ありがとうございました!

そして夜!!
重大会議(という名前の飲み会)です♪

約2年ぶりの幹事メンバー、
バクちゃんとの再会を祝ってカンパーイ( ´ ▽ ` )ノ

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(筆者左から二番目、顔が既に赤くなってる人)

場所は私が毎回迷子になる看板を出さない渋谷の隠れ家。
今回も間違えて隣のビル内でウロウロ(笑)

美味しい料理ばかりでお酒がすすみます。

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自家製ポテトサラダは人気メニューでしば漬けの塩気をアクセントにしています。

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↑これはブレイン。見た目は…ですが白子みたいで絶品です。

お楽しみだった朝の読書会でご紹介できなかったマダムMicoの本を夜に。
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読書サロンの読書会は、こんな感じで
紹介しながら楽しくお話しています♪

スーパーベターになろう!

スーパーベターになろう!


全米40万人以上のユーザーが利用しているゲーム「スーパーベター」。これはアメリカで著名なゲームデザイナーである著者が、みずから負った大怪我により発症した片頭痛鬱状態から回復するために開発したゲームだ。ペンシルヴェニア大学の調査によると、スーパーベターに挑んだ多くの人が憂鬱や不安から解放され、自信や活力を取り戻したという統計的なデータが得られている。なぜゲームをすることで、私たちは肉体的、精神的苦境から脱出することができるのか?本書ではその理由とともに、人生をもっと豊かにするための強さと勇敢さを養う、ゲームを活用したメソッドを具体的に紹介する。

教えていただいて初めて気づいたのですが、

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)


日本でもベストセラーになったケリーさんは双子のお姉さん‼︎
才色兼備姉妹でスゴイですね。

ゲームをすることによって
注意力、思考、感情をコントロールする力、
他の人と仲良くなって共感する気持ちをもてるようになることが挙げられます。

私が学生の頃、みんなでテレビゲームをやっていると、必ず一人は負けそうになるとゲーム機を破壊しようとする人が出てきて、みんな大騒ぎで止めていた記憶があります。
その時、私はプチ修羅場に大笑い(笑)
感情のコントロールが難しい人は、
対戦して勝敗がハッキリわかるゲームは
始めは避けた方がいいかも。
ゲーム選びに気をつければ、
みんな共通して、何時間も忘れるほど楽しみ、
集中力を発揮しています。

探したら、
ジェインさんが開発したゲームを見つけました。
iPhoneiPad向けゲームアプリ(英語版のみ)
「SuperBetter」

私も毎日パズルゲームをやっていてわかりますが、頭がリセットされて良い気分転換になります。
「対戦ズーキーパー」
不思議なのですが、読書後にこのゲームをすると勝率が格段に上がります。
ですからゲームは自分の集中力の目安にもなっています。

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時間はあっという間に過ぎてゆきます。
私は壊れて、ただの酔っ払い(笑)

こうして本を通じて、
かけがえのない大事な仲間と出逢えた事、
いただいたご縁とご恩に
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございますm(_ _)m





今日のお別れの曲は


ではまた次回、
ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ