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朝活読書サロンCollective Intelligence

月二回渋谷で開催している朝活読書サロンCollective Intelligenceに集う本をこよなく愛するメンバーのブログ

大人の英語塾、第5回Collective Intelligence 英語科

前田瑞穂 朝活 Collective Intelligence 英語科 英語
 
こんにちは。
春の陽射しが気持ち良い今朝は
第5回Collective Intelligence 英語科でした。

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授業の前のリラックスしたひととき。
筆者モリモリ朝食をいただいてます(写真右から二番目)



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(写真左、青木先生)



英語上達に導いてくださる先生は、
白洲次郎に学ぶビジネスの教科書』の著者
青木高夫さんです!

白洲次郎に学ぶビジネスの教科書

白洲次郎に学ぶビジネスの教科書

「プリンシプル」なくしては、もはやビジネスの世界でも生き残れない! 
グローバル化するビジネス現場。組織と交渉相手との間で、板挟みになったとき、周囲の批判を辛く感じたとき、いかにして自分を見失わずに生きていけるか。占領下日本でGHQとタフな交渉をやり遂げた白洲は、現代ビジネスマンのメンターと言える存在。 
国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画し、世界のビジネスパーソンと広く交流する筆者の視点で「白洲的働き方・生き方」を指南する。
著者について
青木 高夫 
1956年、東京都生まれ。HONDAにて自動車産業に関わるルールメーキング、リクスマネジメント、コーポレートガバナンス関連の対応を主管したほか、海外駐在時は販社開発・M&A等を行う。マネジメント、マーケティングなどの研究で発掘した欧米のビジネス書を翻訳・紹介しつつ、国内外政府のルールメーカーやビジネスパーソンと広く交流している。専修大学大学院客員教授。 著書に『なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ルールメーキング論入門』『日本国憲法はどう生まれたか? 原典から読み解く日米交渉の舞台裏』(以上、ディスカヴァー携書)など。ほかにビジネス関係の訳書多数。(Amazonより引用)

教科書はこちらです。

You Can't Win a Fight with Your Boss: & 55 Other Rules for Success

You Can't Win a Fight with Your Boss: & 55 Other Rules for Success


原書でビジネスパーソンにとって気をつけなければならないポイントや成功するルールを読み進めています。

今回【Look the Part】の章
身だしなみについて
学びます。

『いっぽんどっこの唄』
の中の有名な歌詞で
ボロは着てても、心の錦

いっぽんどっこの唄 (MEG-CD)

いっぽんどっこの唄 (MEG-CD)


この唄は
老子の【被褐懐玉(ひかつかいぎょく)】
すぐれた才能を持っているが、表面には出さないこと。「褐」はぼろぼろの服のことで、外見は粗末な服だが懐には宝玉を隠し持っているという意味。
(「被褐懐玉」(ひかつかいぎょく)の意味より引用)
に通ずるフレーズです。

崇高な精神で私も好きですが、
ビジネスシーンでは
これは通用しないと読み進めるとわかります。

服装やベルト、腕時計、髪型など細部まで
指導しています。
著者は一言で理由を述べています。
Visual impressions are lasting impressions.
著者の若かりし頃に学んだ経験談を含め、
いかに身だしなみに気をつけなければいけないかを説いています。

そして
facial hair
このことについて解説と警告をしています。一部抜粋すると、
In most Fortune 1000 companies facial hair is out. If you have to wear it, wear it at your own peril—and make sure it is neat and trimmed.
世界で活躍している経営者や役員の身だしなみをチェックすると、また違う側面を見られるかもしれませんね。

私たちも仕事をしている以上、
会社の看板を背負っていますから、
気をつけなければいけないのもありますが、
お洒落を楽しむ視点に切り替えると素敵です。

こんな特集記事を見つけたのでご興味ある方は
ご覧ください。



マダムがマドラーにそれぞれメッセージが違うのをお気づきになりパシャり。
おみくじ気分で今日のメッセージとして受け取りました。

【Do It now . Not tomorrow.】

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前回の英語科の様子を書けなかったので、
メッセージに従い反省しながら
帰宅してからすぐ書き始めました。
コツコツできるとやはり気分が良いですね。

ではまた次回( ´ ▽ ` )ノ
ごきげんよう♪

お別れの曲は