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朝活読書サロンCollective Intelligence

月二回渋谷で開催している朝活読書サロンCollective Intelligenceに集う本をこよなく愛するメンバーのブログ

【読書は硬軟織り交ぜて、緩急を使い分けて】『ぶたぶたの本屋さん』

こんにちは。readingsalonのブログ、共同執筆者の北澤です。毎週土曜日に、一週間で読んだ本の中から一冊を紹介しています。こちらでは一日一冊、読んだ本の感想を書いていますので、良かったら覗いてみて下さい。


今日、はじめて「精米」を体験しました。玄米を無洗米に精米したのですが、このシステムだと米をピンはねされても分からないのでは... としょうもない疑問を抱きながら精米していました(笑)それにしても暑かったですね。


さて、本日は紹介する一冊はこちらです。



矢崎存美著『ぶたぶたの本屋さん』


私の読書は雑食です。堅い本ばかりを読むわけではありません。漫画も読みますし、最近は文学にも挑戦しています。たまに雑誌やムック本も読みます。この『ぶたぶたの本屋さん』はいったい!? 私、ぶたと本が大好きなんですよ。


書店で見かけた瞬間に買ってしまいました。ぶたと本の組み合わせにノックアウトされてしまった(笑)ブックス・カフェやまざきの店主「山崎ぶたぶた」を中心に、悩める男女が人間模様を繰り広げる四篇のショート・ストーリー。


たまにはこんな読書が必要なんです。確かに歴史はおもしろい。しかし、読み応えがある分だけ脳に負担がかかります(その負担がまた心地良くもあるのですが)。読書は硬軟織り交ぜて、緩急を使い分けて続けていきたいものです。


気になるかたは、矢崎存美さんが繰り広げる「ぶたぶたワールド」に是非はまってみて下さい。心温まりますよ。